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ウェブ関係2010-05-26

Google Font DirectoryとGoogle Font APIとWebサイト

Google Font DirectoryとGoogle Font API

GooleがWebフォントを公開しました。

Webフォントとは?

Webフォントは任意のサーバ上にアップロードされているフォントをWebブラウザの表示フォントとして利用する技術で、これにより利用者のPC環境にインストールされていないフォントを表示用フォントとして使用できるようになる。

CSS3では、Webフォントを使用するための@font-face機能が備えられています。

Opera、Safari、Firefox、Google Chromeなどのブラウザがすでに対応しています。

ユーザーの環境に左右されることなく、デザイナーが見せたい文字組みを見せることができるようになります。

ただ、ライセンス的な問題もあり商用フォントなどはまだまだ・・・

Google font directoryはオープンソースで公開されている高品質なフォントを集めて公開されています。

オープンソースで公開されているフォントなので、まだまだ日本語がないのが残念です・・・。

HTML5とCSS3でどんどん表現の幅が広がっていきそうですね!

早く覚えなければ・・・(汗)

Google font directory

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